ばう!わん スタッフの志摩です。

犬の飼うにあたって1番大事な事は【狂犬病の予防】です。

最近、年に一回の予防接種を受ける事を知らない飼い主様が多く見られます。
日本では狂犬病の予防接種は義務付けられているので、たとえお知らせの通知が無くとも予防接種は受けていただくようお願いします。

ココでは、狂犬病について
そして、予防接種を受けていないと、どうなってしまうのかお教えします。

まず始めに…
【うちの子は外に出ないから打たなくて大丈夫!】と、思っていませんか?

もし、お家にお客様が来て噛まれてしまったら?
不注意で犬が家から飛び出して誰かに噛み付いてしまったら?

どうしますか?

Q 狂犬病とは…?
狂犬病ウイルスの感染によって起こります。犬だけでなく、人を含むすべての哺乳動物に感染する人獣共通感染症(ズーノーシス、人畜共通感染症とも呼ばれる)です。感染した犬はやがて狂躁状態となって目の前にあるものすべてに咬みつくようになり、咬傷から感染が拡がります。人も犬も、発症すれば有効な治療法はなく、ほぼ100%の致死率を持っています。

【症状】性格の変化の後、過剰な興奮、凶暴化。麻痺症状により死亡する。
・発熱や食欲不振などの他、普段と異なる行動変化が見られます。例えば、暗い場所に隠れたり、これまで友好的だった犬が近寄らなくなったり、逆に攻撃的だった犬が従順になったりします。

【原因】感染動物に咬まれ、狂犬病ウイルスに感染することが原因。
・狂犬病ウイルスは、感染した動物の唾液中に大量に存在するため、感染動物に咬まれると咬み傷からウイルスが体内に侵入し感染してしまいます。

【治療】発症すれば有効な治療法はない。
・感染した人間も同じです。

※「犬の狂犬病」のポイント

狂犬病の国内での動物の発症例は昭和32年以降見られないものの、中国や東南アジアでは依然猛威をふるっています。
事実、記憶に新しい例として、2006年にはフィリピン滞在中の男性が犬に咬まれ、帰国後に発症して亡くなったケースがあります。
また、欧米でも年間数十万人の人が狂犬病の動物に咬まれ、ワクチンやお薬を受けています。
日本は世界でも数少ない狂犬病の清浄国ですが、動物輸入によって日本に狂犬病が入ってくるという可能性は常にあります。

大事な家族を守るために年に1回は必ず狂犬病のワクチンを愛犬に接種しましょう。

P,S

予防接種を打った際にもらえる、証明書や鑑札は必ず保管してください。
ペット関係、全ての場所では狂犬病には厳しいため必需物となります。

よろしくお願いします!