ばう!わん スタッフの志摩です。

お手入れもワンちゃんにとっては大事な事です。
お手入れをしていないと病気や怪我に繋がる可能性もあります。

ココでは、お手入れをしていないと、どうなってしまうのかお教えします^ – ^
お手入れが出来なくても行きつけの病院や私達ばう!わんスタッフも喜んでお手入れしますので、気軽にお声をお掛けください(≧∇≦)

☆ブラッシング☆

簡単そうに見えて実は1番難しいのがブラッシング。
ワンちゃんにやられた方はお存じかと思いますが、嫌がってしまう子が殆どです。
それは、なぜか?

答えは力加減。

人間でもそうですが力強く引っ張りしたら痛いに決まっています。
それに力加減を間違えると皮膚を傷つけやすく皮膚のトラブルになってしまいます。
優しく軽く毛をとかすようにブラッシングをしてあげましょう。

ブラッシングはワンちゃんの血行を良くする働きももっています。

☆耳掃除☆

シャンプーや水遊びをした後には必ず耳掃除を行います。
耳の中に水が入ったままだと炎症をおこしてしまいます。

綿棒やコットンなとで軽く拭いてあげましょう。
この時も力加減に注意します。
犬の耳の皮膚はとても繊細で実際に耳掃除の手加減がわからなくて擦ったら耳を傷つけてしまう事があります。

☆爪切り☆

犬の爪切り、皆さんどれくれいの頻度でしていますか?
爪切りは自宅でやらない場合はトリミングの際に切ってもらうというパターンが多いと思います。

しかし、そのトリミングの周期が3ヶ月、
はたまた半年に一回なんて長い周期だったら・・・??

完全に爪は伸び切っていますね。

この状態になると
・血管が伸びる
・巻き詰めになる
・歩くときに足を痛める
などの危険があります。

特に狼爪のと言う場所は地面につかず巻き爪のように伸びるため犬の足を傷つけてしまいます。⬇︎

狼爪の巻き爪

狼爪の巻き爪

では適切な爪切りの頻度とはどれくらいなのでしょうか?

※爪の切り時の見極め方

ワンちゃんが歩いている時に カチッ カチッ と爪が地面に当たっている時は爪の切り時です。

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切るのが難しかったら単品メニューを利用してみてくださいね。

☆肛門腺☆

肛門腺とは…?

肛門の左右には臭腺が一対あります。この臭腺は袋になっていて、その中に悪臭のある分泌物が入っています。臭腺から続く管が肛門括約筋の左右につながって開いているので肛門を左右から押してやると脂状の貯留物が排泄されます。

大型犬の中には、自分で便をする時に肛門腺を一緒に排泄することが出来る子もいますが、小型犬や中型犬など現在の犬は、肛門腺を絞り出して排泄する力を持っていないので、ヒトが絞り出してあげなければいけません。
肛門腺を絞らずに放っておくと化膿したり炎症をおこしたり、ひどい時には破裂してしまうこともあります。

絞る目安は、だいたい1ヶ月に1回は絞り出してあげるのが良いと思います。
ワンちゃんによっては、肛門腺がたまりやすい子もいるし、あまりたまらない子もいます。
ワンちゃんがお尻を床にひきずったり、お尻を気にして舐めているいる時は、肛門腺がたまっている合図です。すぐに絞り出してあげましょう!

難しかったら、いつでも気軽にお声をお掛けください。
私達 ばう!わんスタッフ一同 喜んでお受けいたします(^_^)